家庭内暴力 その後の人生

2021年1月16日

私はそこにいた。次を待つということがどういうものか私は知っている。
私はサバイバーじゃない。そのレッテルは欲しくない。私は自由だ。
恐怖、痛み、怒り、悲しみ、罪悪感、そして私の経験の一部だったすべての感情から自由だ。今日2021年1月16日、変わるのには時間がかかること、そして初めの一歩が一番重要なものだと知りながら、私はFacebookグループを始めた。

2021年1月20日

日常のシンプルなことをする自由。

選択を持つこと
自分の言葉で話すこと
家族や友人に会うこと
働くこと
トイレを使うこと
シャワーを浴びること
自分が選んだ服を着ること
自分で選んで買うこと
自分の携帯を持って、使うこと
テレビを見ること
交流すること
食べること
料理すること
眠ること
食べ物や洋服などの買い物ができること
自分のお金のコントロールを持つこと

「自立した人生を生きるための自由」

2021年4月16日

私の物語

結婚した時、私は19歳だった。そして1年のうちに私の人生は最悪になった。幸せな家庭で育った私には、何が起こっているか理解できなかった。飲酒、嘘、言い訳、そして暴力。これは私が描いていた人生じゃなかった。

私たちは数回別れ、そして「ごめん、もうしないから。」と言う彼の言葉を毎回信じた。でもその後何年も同じことが繰り返された。

年齢を重ねるにつれて、私は強くなり、ようやく「ノー」と言う勇気を得て、きっぱりと「ノー」と言い、ついに最後の別れを迎えた。

数年は一人で過ごした。解決しなければならない問題がたくさんあったので、それは大丈夫だった。一緒にいて安心できる人を見つけることができたのは幸運だった。数年間を振り返りながら、自分の中に蓄積された怒りや憎しみを「手放す」ことを学んだ。時には、まるで一つひとつの経験をもう一度体験しているような、悪い時代と同じくらいの困難もあったけれど、私はあきらめるか、人生を歩むかの選択を持っていることを知っていた。

しばらく前に、それが正しいことかどうか分からないまま Facebook グループを立ち上げた。この数週間、自分の体験談を書くかどうか自分自身と議論した。短いバージョンだけれど、今はこれで十分。

2021年10月25日

次のジレンマは、この出来事をほとんど知らない家族や友人を取り囲む私の恐怖と不安だった。Facebook のページは、まだ話す準備が出来ていないので、家族や友人からは非公開にしている。これも私の人生の別の重要なステップだと感じ取り組んでいる。この数か月、私は自分のフィーリングや感情の変化により気づくようになった。過去について考えることがあるのは否定しないが、数日、数週間と経つにつれ、それは私が自分の人生を歩むのを手助けする重要な要素であることに気づいた。もしかしたら、悪い人間関係にいる他人がこれを読んで、自分はひとりぼっちではないと気づくかもしれない。